とてもデリケートな妊娠初期の過ごし方を考えてみよう

看護婦

子宮筋腫に悩む女性

ドクター

大阪の婦人科には、近年、子宮筋腫の患者が多くいます。子宮筋腫とは、女性の子宮に筋肉のような瘤ができる事です。そのまま放置すると、月経時の血が増える、生理痛がひどくなる、不妊の原因となります。なので、定期的に検診に行く事が大事です。

More...

健康な子供を産む

医師と患者

妊婦にとって栄養をしっかり摂ることは非常に重要でダイエットは絶対にしないで理想体重を維持する事が大事です。つわりの時期は食べ物を受け付けない場合がありますが、食べ方や食材を工夫することで少しずつ食べる事が重要です。

More...

初期に気を付ける事

女性

月経の遅れがキッカケで検査薬を使用して妊娠が発覚するのが一般的な流れです。実はその頃にはすでに妊娠二か月に突入しています。週数の数え方としては最終月経時を0週と考えます。受精の際には2週目に入っているのです。次回月経予定日の頃には妊娠4週、つまり二か月に突入している計算になります。妊娠検査薬で陽性が出たらまず病院へ行くのですが、胎嚢が確認されるのが大体五週に入ってからですし、更に心拍が確認されるのは六週から七週以降の事が多いでしょう。妊娠初期は母子手帳もまだ配布されていませんし妊婦健診扱いにはなりません。妊娠検査薬で陽性反応が出たらほぼ妊娠と確定できますから、産婦人科に行くのは五週目以降がベストです。

妊娠初期はとてもデリケートな時期です。胎児の細胞が作られる時期でもありますし、この時に遺伝子初期異常で流産になることもあります。初期での流産は母体に原因はなく初期異常がほとんどなのです。どんなに安静に過ごしても初期の流産は手の施しようがないことが多いでしょう。妊娠が発覚したら当然ですがお酒やタバコは厳禁です。特に妊娠初期に摂取してしまうと流産のリスクが高くなります。また細胞分裂がうまくいかずに何かしらの障害が発生してしまう恐れもあります。自分の身体だけではないという事を自覚しながら生活を送ることが大切になります。妊娠初期だけではなく妊娠中は刺激のあるものやカフェイン、そして生ものも出来るだけ控えたほうがリスクを抑えることができます。

健康的な赤ちゃんを産む

ウーマン

カルシウムは妊婦さんが不足してしまいがちな栄養素の1つです。そのため、意識して積極的に摂取するようにしましょう。カルシウムが含まれている食材にも様々なものがありますが、ものによって吸収率が変わってきます。これらをチェックするのは大変であるため、レシピ本を参考にするとよいでしょう。

More...